東京のマリー・ローランサン美術館が所蔵する絵画が、ドイツ人画家のヴォルフガング・ベルトラッキ氏による贋作の疑いがあるという事です。 (マリー・ローランサンの作品は、確か
個人所有だったと思います)
ベルトラッキ氏の贋作の疑いがある絵画は、世界で89点にのぼります。
ベルリン州警察によりますと、ベルトラッキ氏は、ヨーロッパの捜査機関を避けるため、アジアの絵画市場をターゲットにしていた時期もあったということです。
ベルトラッキ氏によると、贋作を描く際は現存する絵画をそのまま写すのではなく、描かれた事実は知られているものの、いまだ発見されていない絵画をターゲットにしてその画家になりきって空想で描いたといいます。
いまだに発見されていない絵画ですと、真作が見付かって、贋作だと発覚されない可能性が高いと思います。
いまだに見付かっていない絵画を空想で描くのは、すごいと思います。
ドイツ人画家 贋作疑い 世界で約90点 東京の美術館にも
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20241211/1000111989.html贋作?ドイツ人画家による絵画 世界に約90点 今も売買か
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20241211/
k10014664491000.html