忍者ブログ
[1883] [1882] [1881] [1880] [1879] [1878] [1877] [1876] [1875] [1873] [1872
カレンダー
03 2025/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
カテゴリー
最新コメント
最新トラックバック
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析
東京のマリー・ローランサン美術館が所蔵する絵画が、ドイツ人画家のヴォルフガング・ベルトラッキ氏による贋作の疑いがあるという事です。 (マリー・ローランサンの作品は、確か個人所有だったと思います)
ベルトラッキ氏の贋作の疑いがある絵画は、世界で89点にのぼります。
ベルリン州警察によりますと、ベルトラッキ氏は、ヨーロッパの捜査機関を避けるため、アジアの絵画市場をターゲットにしていた時期もあったということです。
ベルトラッキ氏によると、贋作を描く際は現存する絵画をそのまま写すのではなく、描かれた事実は知られているものの、いまだ発見されていない絵画をターゲットにしてその画家になりきって空想で描いたといいます。
いまだに発見されていない絵画ですと、真作が見付かって、贋作だと発覚されない可能性が高いと思います。
いまだに見付かっていない絵画を空想で描くのは、すごいと思います。

ドイツ人画家 贋作疑い 世界で約90点 東京の美術館にも
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20241211/1000111989.html

贋作?ドイツ人画家による絵画 世界に約90点 今も売買か
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20241211/
k10014664491000.html
PR
この記事にコメントする
name
title
color
mail
URL
comment
pass   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
secret (チェックを入れると管理人だけに表示できます)
Powered by Ninja Blog    template by Temp* factory    icon by MiniaureType

忍者ブログ [PR]