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更衣の実習の持ち物は大き目(服の上から着るので)のトレーナー状の物だったので、私は家にあったフリースを持っていきましたが、フリースで更衣の実習が出来るかどうか不安でしたが、痩せていたので、フリースで更衣の実習が出来ました。
親子でホームヘルパー2級の講座を受けられた方は親子なので、トレーナー状の物は1つしか持って来られませんでした。
前に一緒に昼食を取られた方は旦那さんのトレーナー状の物を持って来られました。(6/13~6/16の実習の何日か前に一緒に昼食をとった方達とは別の方です)
今は更衣の実習を忘れてしまいました
…。

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5/27の6/13~6/16の実習のオリエンテーションで必要だと言われた上履きを近所のスーパーで買いました。
お昼休みにホームヘルパー2級のクラスの方達と一緒に昼食をとった時に6/13~6/16の実習の話になり、私は提出する書類を全部書かなければならないので不安だと言うと、一緒に昼食をとったホームヘルパー2級のクラスの方達の1人は6/13~6/16の実習は楽しみだとおっしゃりました。
6/9のホームヘルパー2級の講師の方は6/8のホームヘルパー2級の講師の方と同じ方でしたが、6/9が最後でした。
午後の6/13~6/16の実習のオリエンテーションの復習では施設の利用者の方達とのコミュニケーションの取り方を勉強しました。
6/9のホームヘルパー2級の講師の方がホワイトボードにき(気候・季節)ど(動物)に(ニュース)た(旅)て(テレビ)か(家族)け(健康・経済)し(仕事・趣味)衣(着ている物)食(好物・旬)住(出身地)と書かれました。
6/9のホームヘルパー2級の講師の方はホワイトボードに書かれた話を利用者の方達にするとおっしゃりました。
その後でホームヘルパー2級のクラスの方達で利用者役と実習生役に分かれ、ロールプレイをしました。
私は最初に利用者役をやり、その後で実習生役をやりました。
私が実習生役の時に6/13と6/14日に同じ施設に実習に行く方が利用者役でした。
私は6/9のホームヘルパー2級の講師の方が書かれたコミュニケーションの取り方を取り入れましたが、利用者役の方と話が長く続かず、私の声が小さかったからなのか、聞き返され、私が口に手を当てていたので、利用者役の方から口に手を当てない方がいいと言われました。
6/9のホームヘルパー2級の講師の方が実習生役でベッドに座られていた方がいたが、ベッドは利用者さんの生活の場なので、利用者さんに許可を取って座るようにと言われました。
6/9のホームヘルパー2級の講師の方がホワイトボードに提出する書類についての注意点を書かれました。
提出する書類は正式な書類なのでボールペンで書くように、間違えたら二重線を引いて訂正印を押すように(鉛筆で下書きしても可)と書かれました。
家の暖房便座のコンセントを差しました。

午後のレクリエーションは途中で席替えした班で参加したり、考えました。
3/29の午後の職業人講話のホームヘルパー2級の講師の方のお友達の方はレクリエーションのレベルが高いと利用者の方が不安になり、低いと利用者の方が退屈に感じてしまう、丁度いいのがフロー状態だとおっしゃりました。
3/29の午後の職業人講話のホームヘルパー2級の講師の方のお友達の方は視覚障害や認知症、車椅子の方でも楽しむ事が出来るレクリエーションを考えるように、教室にある物を自由に使っていいとおっしゃりました。
私の班では以前やったレクリエーションを少し変えた物を発表し、別の班でも5/26のすきやきゲームを少し変えた物を発表されましたが、別の班では車椅子の方でもでも出来るスイか割りや視覚障害の方でも出来る新聞紙で作ったボールに鈴を付けたバスケットボール、クイズを出していました。
バリデーションケアという認知症のセラピーを勉強しました。
バリデーションケアとはアメリカでナオミ・フェイルが開発した方法で、アルツハイマー認知症および類似の認知症高齢者とのコミュニケーションを行う為のセラピーの1つ。
認知症の方とのコミュニケーションは黙って聞いていればいい(最終的には話がかみ合う)とホームヘルパー2急の講師の方から言われました。

バリデーションのテクニック
1センタリング(精神の統一・集中)
 精神の集中を行い、自分自身の怒りやイライラから解放される事よって、コミュニケーションを取ろうとする相手の気持ちを心から 感じとれる。
2事実にもとづいた言葉
 事実を聞く質問に集中する。「誰が」「どこで」「どうやって」というような質問です。「何故?」という質問はさける。
3リフレーシング
 相手の言う事をくり返して、それが確認されると安心する事を理解 する。
 同じ言葉を繰り返すだけでなく、声の大きさや抑揚なども本人にあわせる。
4思いで話をする
 過去を尋ねることによって、見当識障害のある人が昔使っていた方法を取り戻す手伝いができる。「いつもこうしていた・・」など昔の記憶を思い出すきっかけをつくります。
5真心をこめたアイコンタクトを保つ
 見当識障害のある高齢者は、介護者が親密なアイコンタクトを通じて愛情を示してくれた時、自分が愛されていると感じます。たとえ ば視力に障害があっても、精神を集中して相手の目を心を込めてみ つめていればそれを感じる事ができます。
6ミラーリング(相手の動きや感情に合わせる)
 高齢者がうろうろ歩きまわる時、介護者は一緒に歩きまわります。 彼らが深く息をした時は、介護者も深く息をします。共感をこめて、鏡に映した様に同じ行動をすることは信頼を築くのに役立ちます。(徘徊すると付いて行く)
7タッチング(触れる)
 見当識障害のある高齢者とコミュニケーションをとる為に介護者は、彼らの世界に入り込み、愛する人が彼らに触れたのと同じように、優しく触れる必要があります。タッチングする時は、必ず高齢者の正面からアプローチし後ろや横から近づいて驚かせないように気を着けます。
認知症介護をする家族の気持ちは4つのステップに分かれています。
第1ステップ…戸惑い・否定
      ○異常な行動に戸惑い、否定しようとする。
      ○ほかの家族にすら打ち明けられずに悩む
第2ステップ…混乱・怒り・拒絶(病院の物忘れ外来に行く)
      ○認知症への理解の不十分さからどう説明してよいか解らず混
       乱し、些細な事で腹を立てたり叱ったりする。
      ○精神的・身体的に疲労困憊・拒絶感・絶望感に陥りやすいも
       っともつらい時期
第3ステップ…割り切り
      ○怒ったり、いらいらしても何のメリットも無いと思い始
       め割り切るようになる。
      ○症状は同じでも介護者にとっても「問題」としては、軽くな
       る。
第4ステップ…受容(ADLが下がって来る)
      ○認知症に対する理解が深まって、認知症の人の心理を介護者
       自身が考えなくてもわかるまでになる。
      ○認知症である家族のあるがままを受け入れられるようになる
       時期。

この4ステップは全ての方に当てはまるわけではありませんが、障害の受容に似ていると思いました。
認知症の方の事例検討を行い、認知症の進行を食い止める方法を話し合いました。
ホームヘルパー2級のクラスの方は犬を飼って、認知症の方に世話をさせればいいとおっしゃりましたが、3/29の午後の職業人講話のホームヘルパー2級の講師の方が認知症の方にやった事の無い事をやらせるとストレスになり、かえって認知症を悪化させる、犬にエサを与えたのを忘れ
て何回も犬にエサを与えて太らせてしまった、以前やった事のある事、ぬか床の手入れをされた事のある方にはぬか床の手入れをさせるといいとおっしゃりました。
私は、犬にエサを与えるのを忘れて犬を餓死させるのではないかと思いました。
認知症についてホームヘルパー2級の方達とクラスで話し合いました。
ほかの方は身内で認知症になられた方の事について話されましたが、私の身内には認知症の人がいないので私は認知症の進行を遅らせる薬(当時はアリセプトしか承認されていませんでした。ホームヘルパー2級の講座は6/27迄で、7月に新しく認知症の薬が承認されました)があるのだから、医学の進歩すれば、認知症が治る日が来るかもしれない、認知症は悲しい病気だと言うと、3/29の午後の職業人講話のホームヘルパー2級の講師の方は短期記憶を司る海馬は人間にしか無く、人体実験をする事が出来ないとおっしゃりました。
私は治験があるのではないかと思いました。
3/29の午後の職業人講話のホームヘルパー2級の講師の方が私にホームヘルパー2級のクラスの方に質問はないかとおっしゃったので、私は最初は介護度3だったが、最終的には介護度5になった身内がいたとおっしゃっていた方に具体的にはどんな感じだったのかと聞くと、最終的には介護度5になった身内がいたとおっしゃっていた方は体は元気で、あちこちと動き回っていたとおっしゃりました。
3/29の午後の職業人講話のホームヘルパー2級の講師の方は寝たきりになると介護度が下がる事がある、寝たきりの方が介護がし易いからだとおっしゃりました。
3/29の午後の職業人講話のホームヘルパー2級の講師の方が自分が認知症になったら身近な人にどのようなメッセージを送るかと言われ、ほかのホームヘルパー2級のクラスの方は答える事が出来ましたが、私も聞かれるとは思わなかったのですみません、今は思い付きませんと言いまし
た。
別の日には認知症の方達のドキュメンタリー「ぼけなんか恐くない」というビデオを観ました。
施設でがお母さんが心配するから家に帰りたいと言った利用者の方を施設の職員の方が暗い方へ連れて行って今日はもう暗いから出掛けるのはやめようとおっしゃっていました。
私は機転をきかせていたと思いました。
帰る所が無いと分かった利用者の方がここで働かせて下さいとおっしゃっていました。
確か別の施設のシーンになり、着物の着付けをやられていた利用者の方に施設の職員の方に着物の着付けをさせて利用者の方に自信を取り戻させていました。
ホームヘルパー2級の講師の方からフレディの遺言という自分が認知症になった時に相手にして欲しい事が書かれた紙を渡されました。

フレディの遺言(全文)

私がまさかボケることはないと
思われるかもしれませんが、
先のことは私にもわかりません。

万一のときのために、家族や、
私の介護にあたってくださる人へ。
次のようなことを
今からお願いしておきたいと思います。

私が医者だったことを、まず忘れてください。
私は過去とは別の人間になってしまったのです。

「しっかりして!」と大きな声で怒鳴られても、
ただ恐ろしいのでおびえるだけです。
ですから、私に何か言いたいことがあれば、
笑顔で優しく、簡単に話してくださいね。

きっと私は変なことを言うと思います。
例えば「蛇がいる」と言ったら、
「じゃあ、追い払いましょうね」と
私の要求をまず受け入れてください。

「ごはん、まだか」と言ったら
「おなかが空いたのね」と
優しくクッキー1枚くれれば満足です。

それから私は何をやっても
すぐ忘れる人間だと思ってください。
もちろん、目の前の人が
誰なのかもわかりません。

ただ、あなたが私の目をしっかりと見て、
優しい声で話しかけてくれたら、
きっとあなたが大好きになります。
ほかの人が言うことを嫌がっても、
あなたなら聞こうとします。
笑顔が好きだからです。

私の頭の中はモヤーッとしています。
だから、とても不安でいっぱいなのです。
夜は正直、何かが出てきそうで、とても怖いのです。
そのために、騒ぐときがあるかもしれません。
そんなときもしからないで、
優しく肩を抱いてください。

私の心が寂しいとき、
私が若いころに
大好きだった曲を聞かせてください。
どんなに知性が破壊されていても、
その分、感性だけは豊かなのですから。

私は、こうしたことを
ごく自然にしてくれる
優しい人に囲まれて、
余生を過ごしたいと願っています。


ホームヘルパー2級の講師の方が認知症の方が窓に誰もいないのに誰かいると言ったら、カーテンを閉めるように、部屋の中に虫がいないのに虫がいると言ったら、ほうきで虫を払うふりをするようにとおっしゃっていました。
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