上野に着いたのが14時位でいつもより早く家を出ました。
ムンク展は確か入場するのに40分位掛かりました。
チケットを買うのにも時間が掛かりました。
ムンク展は会場内も混んでいましたが、やはり有名な叫びが特に混んでいて、何年か前に東京都美術館やっていたフェルメール展で真珠の耳飾りの少女が展示されていた時やモネ展で印象・日の出(モネ展は前期と後期と分かれいて、前期には印象・日の出が展示されていて、後期にはサン・ラザール駅が展示されていました。私達がモネ展に行ったのは前期だったので、印象・日の出が展示されていました。モネ展の印象・日の出とサン・ラザール駅は確か21年位振りに来日していました。)も混んでいて、じっくり見たい方は後ろの列で見て、近くで見たい方は移動しながら見るようにと係員の方にと言われました。
ムンク展の叫びもフェルメール展の真珠の耳飾りの少女もモネ展の印象・日の出も近くで移動しながら見ました。
ムンクは1944年に亡くなりました。
ナチスがノルウェーに侵攻して、ムンクの家の近くにナチスの駐屯地が建てられ、ナチスの発砲した流れ弾がムンクの家のガラス窓に当たってムンクの家のガラス窓が割れて、そこから風が吹き込んで来て、気管支炎だか肺炎だかで亡くなりました。(ムンクは生前から有名で売れているからお金があると思うので、窓ガラスを修理するお金はあると思いますが・・・。)ミュシャも1939年にナチスに拷問された後に帰宅後に衰弱死しました。
ナチスに間接的に殺されたのが残念ですが、この2人はいい歳でしたから、仕方が無いのかもしれません・・・。