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荒波の中にいる2人。
力を合わせて乗り越えて行けるのか!?
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無邪気に遊ぶ女猿に恋をした青年猿です。
どうやって告白しようか悩んでいるように見えます。
左の猿が女猿で、右の猿が青年猿だと思います。
崖っぷちの時も友達がいれば大丈夫。
人生上手く行かない時もあります。
でも、落ち込んだ時は励ましてくれる友達がいます。
左端の猿が落ち込んでいる猿を励ましているように見えます。
空を見上げる青年猿の決心は固そうです。
右には青雲の志を意味する青い雲があります。
そろそろ親離れの時期ですが、1人立ちしようか悩み中の様子です。
まだ判断力の無い子供です。
分別の付かない幼い頃、悪い事には見ざる言わざる聞かざるです。
遠くを眺める母親、子猿の未来を案じています。
母を見て安心しきった子猿です。
神厩舎です。
昔から猿は馬を守るとされ、室町時代までは馬屋で猿を飼う習慣がありました。
ここで神馬を守っているのは猿の彫刻、8枚で綴られる物語で、左から右へ話が展開します。
見ざる言わざる聞かざるは人生にたとえられています。
屋根の下に施されているのが、狩野探幽作の有名な想像の象です。
なぜ象を彫刻したかというと、江戸時代の神庫の名称が御宝蔵、この蔵(ぞう)と象の語呂合わせという説が有力です。
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