母は、役所は12月28日までなので転出届と転入届を出した方がいいと言うと、私は12月28日に転出届を出して、転入届は年が明けた時に出すと言うと、母は転入届と転出届はいっぺんに出した方がいいと言いました。
母は年金手帳を持って来たほうがいいと言いました。
私が婚姻届を取りに行った、婚姻届には戸籍謄本が必要だと言うと、母は
母は戸籍謄本は出張所では取れない、区役所まで行かないと駄目だと言い、離職票を持って来ると言うので区役所の最寄り駅のホームで待ち合わせをする事にしました。
私が区役所の最寄り駅で待ち合わせをすると母がいました。
母は離職票と私宛の郵便物、通信販売でおせちを頼んだので、支払い方法は代引きなのでおせち代を持って来ました。
私は籍を入れないで事実婚でもいいと言うと、母は私が幸せならそれでもいいと言いました。
母は前はあれだけ籍を入れないと結婚は駄目だと言っていたのに。
母は離職票は届いたが、雇用保険被保険者証と源泉徴収票が入っていなかったと言いました。
母は社長に雇用保険被保険者証と源泉徴収票を送ってもらうようにと言いました。
私は社長に電話するとまた社長にあれこれ言われるのが嫌なので手紙かメールで雇用保険被保険者証と源泉徴収票を送ってもらうようにお願いしようと思いましたが、手紙だと書留で送りたいのですが、消印で住んでいる所が分かるかもしれず、住んでいる所から少し離れている郵便局で手紙を出すのは面倒ですが、メールだと読んでいない可能性があるので手紙で雇用保険被保険者証と源泉徴収票を送ってもらうようにお願いする事にしました。
雇用保険被保険者証が無いと失業保険の手続きが出来ません。
区役所に行く前にコンビニで離職票-2のコピーをしました。
母と私は区役所に行き、戸籍謄本と転出届の申込書を書き、窓口で免許証を提示しました。
戸籍謄本には450円掛かりました。
その後で転出届を提出しました。
転出届も免許証の提示をしました。
区役所を出て母と私は転入届を出す区役所に行きました。
母は婚姻届をもらいました。
母は婚姻届は全国でも通用すると言いました。
私は区役所で転出届の記入をし、窓口の方が世帯主の箇所に彼の名前を書き、世帯主との続柄の箇所に本人と書かれていたので窓口の方が世帯主は2人いるのかと聞かれたので私は年明けに籍を入れる予定だと言うと、窓口の方は続柄の箇所に同居人または妻(未届)と書くようにと言われたので私は妻(未届)と記入しました。
これで事実婚が成立しました。
母と私は2階に行き、会社から送られて来た健康保険厚生年金保険被保険者資格喪失届けを持って国民健康保険に加入する窓口に行きましたが、それとは違う届けを書く必要があると言われ、届けに記入をしました。
私はその時、番号札を取っていたので(書記台には届けに記入してから番号札をお取り下さいと書かれていました)私の番が来るか心配でしたが、私と同様に失業される方が多いのか、国民健康保険に加入する窓口は混雑していて余裕で届けに記入する事が出来ました。
窓口の方は私が途中で引っ越して来たので3週間後位に彼の家宛に1~3月分の国民健康保険料の請求が来るが、最初の1か月分だけ払うと後で2~3月分の、1~3月分の国民健康保険料とは違う額で国民健康保険料の請求が来るとおっしゃりました。
確定申告が関係しているのかと思います。
窓口の方はすぐに保険証を発行して下さりました。
これで病院に行けるようになりました。
こんどは同じ2階の国民年金の窓口に行き、国民年金の加入の手続きをしました。
そこはほかの方はいなかったのですぐに手続きをしてくれました。
窓口の方は3週間後位に国民年金の保険料の請求が彼の家宛に来るとおっしゃりました。
母が昼食を食べていないので喫茶店で何か食べようと言いましたが、区役所には食べる所が無さそうだったので区役所を出ると、ファミリーレストランの割引券をもらったので区役所のすぐそばのファミリーレストランで昼食を食べました。
ファミリーレストランを出ると区役所の前に長崎の平和祈念像の作者の北村西望(きたむらせいぼう)という方が作られた像がありました。
同じ作者だけあって、作風が似ていました。
北村西望さんは100才以上生きられました。
平和祈念像
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E5%92%8C%E7%A5%88%E5%BF%B5%E5%83%8F北村西望
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%9D%91%E8%A5%BF%E6%9C%9BPR